
灯篭に電球を入れたいというお客様には、
明かりを入れる火袋、その下の部材に穴をあけて
電気のコードを通せるように加工させていただいております。
古代雪見灯篭2.5尺の場合をご紹介します。
火袋の底面と受、足の中央に貫通穴をあけます。
今回は直径20mmのカバーに合わせて直径25mmの穴をあけました。

足の内側にアンカー用の穴をあけます。

ステンレス製のネジと鉛製のアンカー

アンカーを穴に入れて金具(ステンレス製を石色に合わせ白のペンキを塗りました)を
ネジで固定します。


【横面から見た様子】

正面下側から覗くと・・・

配線のコードは地中に埋めて設置する場合が多いです。
灯篭の大きさや、灯篭の形によって穴あけの必要箇所が変わります。
小さな置き灯篭で穴あけ箇所一か所でしたら、
4,000円(税別)程度から可能です。(LED電球込み)
防水仕様のLED電球が入らない場合など、
電球を入れる加工ができない製品もございます。
詳しくはお問い合わせください。(N)


































