受(うけ)という灯篭のパーツと、その下の足がはまる部分の製作工程をご紹介します。
本来は別々の部材ですが、ミニサイズの場合は一体部品として製作します。
(下の写真は兼六園の3分の1サイズ)

【加工前】六角形の受 下側は足がはまる部分になります。

火袋を乗せて墨入れ(印付け)をします。

【墨入れ後】

受に火袋がはまるように一段掘り下げる「大入れ(おおいれ)」という加工をしました。
小さな材料なので石自体の重みが少ない為、設置後のズレ防止の効果があります。

火袋をはめ込みます。

段々と完成に近づいてきました。
琴柱灯篭の製品について
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その1 墨入れ~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その2足の加工~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その3火袋の加工~.
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その5足はめ込み石~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その6こだわり~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その7笠と玉~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その8沓石~
兼六園の琴柱をミニサイズで再現!製作工程 ~その9 秘伝の着色、完成へ~


























