野面灯篭の設置工事をさせていただきました。
【野面灯篭】8尺 亀甲石 ~展示場に立っていた時の様子~
(地輪:約160×奥行130㎝ 厚み20㎝ 重量1500㎏)総重量3300㎏
灯篭をバラしている様子はこちら >>
【設置場所】 地輪の大きさ約160×奥行130㎝が置ける場所で、灯篭の笠などが木の枝にかからない場所をお客様とご相談の上決定しました。写真中央の木は抜くことになりました。

基礎を掘り、採石を入れて叩き、杭を4ヵ所打ち込みます。

バサ(砂とセメントと少量の水を混ぜたモルタル)を敷きます。
お庭の中に重機が入れなかったので、道路からラフタークレーンを使って15メートル先の設置場所まで石を吊り上げての設置でした。クレーンのオペレーターさんもベテランの方で作業も順調にすすみ無事に設置が完了しました。

ご自宅のくつろげる場所から灯篭の正面が見えるような向きに設置しました。
お客様に「この灯篭は代々大切にしていく」とお話していただき、嬉しく思います。
【野面灯篭】8尺 亀甲石 ~展示場に立っていた時の様子~
(地輪:約160×奥行130㎝ 厚み20㎝ 重量1500㎏)総重量3300㎏

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【設置場所】 地輪の大きさ約160×奥行130㎝が置ける場所で、灯篭の笠などが木の枝にかからない場所をお客様とご相談の上決定しました。写真中央の木は抜くことになりました。

基礎を掘り、採石を入れて叩き、杭を4ヵ所打ち込みます。

バサ(砂とセメントと少量の水を混ぜたモルタル)を敷きます。

お庭の中に重機が入れなかったので、道路からラフタークレーンを使って15メートル先の設置場所まで石を吊り上げての設置でした。クレーンのオペレーターさんもベテランの方で作業も順調にすすみ無事に設置が完了しました。

ご自宅のくつろげる場所から灯篭の正面が見えるような向きに設置しました。
お客様に「この灯篭は代々大切にしていく」とお話していただき、嬉しく思います。


