重量制限があるマンション玄関用に薄型の飛び石を作っています。
前回までの様子はこちら→飛び石製作のはじまり その2(石がパカッとなる場面)
薄く機械でカットした石の底面に、飛び石の形に線を引きます。足の運びや配置を考慮して形や大きさを決めます。写真では見えにくいですが赤色で輪郭を描いています。

コヤスケという石道具で余分な箇所を払って全体の大きさと形をきめます。


小口(割った断面)の加工をします。

コヤスケを当てて角を落とします。

ノミで不要な箇所を落としながら形を作ります。


ノミで角をつぶすように仕上げます。

踏み面のつまずきそうな凸部分を落とします。

石を濡らして全体を確認して完成です。

踏み面には極力手を加えず自然な石肌で、厚みはなるべく薄く・・・というご希望でした。飛び石としては通常のものより、かなり薄い作りです。設計士さんに重量計算をしてもらい、蹲・飛び石・砂利の重量を計算しながら極力薄く作りました。
マンションの玄関扉を開けると「和モダンな庭」飛び石を歩いてクロークへ進みます。

飛び石の製作その1(飛び石製作のはじまり)
飛び石の製作その2(石がパカッとなる場面)
前回までの様子はこちら→飛び石製作のはじまり その2(石がパカッとなる場面)
薄く機械でカットした石の底面に、飛び石の形に線を引きます。足の運びや配置を考慮して形や大きさを決めます。写真では見えにくいですが赤色で輪郭を描いています。

コヤスケという石道具で余分な箇所を払って全体の大きさと形をきめます。


小口(割った断面)の加工をします。

コヤスケを当てて角を落とします。

ノミで不要な箇所を落としながら形を作ります。


ノミで角をつぶすように仕上げます。

踏み面のつまずきそうな凸部分を落とします。

石を濡らして全体を確認して完成です。

踏み面には極力手を加えず自然な石肌で、厚みはなるべく薄く・・・というご希望でした。飛び石としては通常のものより、かなり薄い作りです。設計士さんに重量計算をしてもらい、蹲・飛び石・砂利の重量を計算しながら極力薄く作りました。
マンションの玄関扉を開けると「和モダンな庭」飛び石を歩いてクロークへ進みます。

飛び石の製作その1(飛び石製作のはじまり)
飛び石の製作その2(石がパカッとなる場面)



















