
岩津天満宮の梅園(東山梅苑)に石灯篭を設置しました。
岡崎市の岩津天満宮は菅原道真公をお祀りし学問の神様として有名です。天満宮は道真公が梅を愛したことから社紋が梅であったり、境内に梅があると言われています。岩津天満宮には2ヵ所の梅園をはじめ境内を含めると400以上の梅の木があり、梅の名所としても有名です。収穫した梅の実は夏の間に干して梅干にしているそうです。
【設置前】園内を整備し灯篭を設置する箇所を設けていただきました。

杭を打ち込みます。

灯篭のパーツには穴をあけステンレスピンを入れて設置しました。

石清水八幡宮型 7.5尺
本歌は鎌倉時代に作られ重要文化財となっており、京都府八幡市の石清水八幡宮で観ることができます。現在は元々あった場所から移転され社務所横の書院石庭にあります。庭は作庭家の重森三玲作で庭づくりをする造園関係者も多く見学されています。

ご紹介した灯篭以外にも全部で9点の石製品を設置させていただきました。今回灯篭を設置するにあたり更に梅の木を増やして植栽されたそうで、今から見頃が待ち遠しいです。またその頃に様子をご紹介したいと思います。








