前回のブログで晶洞の紹介をしました 詳しくはこちら→ 蛭川石の晶洞(ジオード)|鉱物の話
蛭川石は私たちがノミ仕上げの灯篭材として普段扱っている身近な存在の石です。1-10mm程度の鉱物が大小ランダムに混ざっており細かくもなく荒くもなく中くらいの粒の石目です。ノミ仕上げの灯篭とは違う蛭川石の美しさを伝えたいと作った製品がこちら


表面を艶々になる一歩手前の1500番まで磨いてバフ仕上げをして濡れ感を出しました。角は丸くしました。

磨くことにより石目がハッキリとし晶洞付近は石の粒が成長している様子がよくわかります。穴の中は自然の姿を残しました。

外に置くと石にまわりの木々が映りこみ水面のようにキラキラとし遠くから見ても綺麗です。

45㎝角 厚み15㎝ 同じサイズで並べられます。

並列せず、少しずらすだけでも印象が変わります。

腰かけて景色を眺めながらお茶したり 読書したり いつでも石の観察ができます。
お気に入りのものを飾る台にすると石の表面に物が映りこみかっこいいです。

元は1つの石だったのに色合いが違う2つの石。穴の大きなものは爽やかな感じ、小さな穴の石の方がベージュの色味があり優しい雰囲気のある石です。石目が大きくなっている側面も見どころです。
重ねてみたり、立ててみたり、配置を工夫したり、他の素材と組み合わせたり用途はいろいろあります。(N)
詳しい製品案内はこちら→ 蛭川石のベンチ
蛭川石は私たちがノミ仕上げの灯篭材として普段扱っている身近な存在の石です。1-10mm程度の鉱物が大小ランダムに混ざっており細かくもなく荒くもなく中くらいの粒の石目です。ノミ仕上げの灯篭とは違う蛭川石の美しさを伝えたいと作った製品がこちら


表面を艶々になる一歩手前の1500番まで磨いてバフ仕上げをして濡れ感を出しました。角は丸くしました。

磨くことにより石目がハッキリとし晶洞付近は石の粒が成長している様子がよくわかります。穴の中は自然の姿を残しました。

外に置くと石にまわりの木々が映りこみ水面のようにキラキラとし遠くから見ても綺麗です。

45㎝角 厚み15㎝ 同じサイズで並べられます。

並列せず、少しずらすだけでも印象が変わります。

腰かけて景色を眺めながらお茶したり 読書したり いつでも石の観察ができます。
お気に入りのものを飾る台にすると石の表面に物が映りこみかっこいいです。

元は1つの石だったのに色合いが違う2つの石。穴の大きなものは爽やかな感じ、小さな穴の石の方がベージュの色味があり優しい雰囲気のある石です。石目が大きくなっている側面も見どころです。
重ねてみたり、立ててみたり、配置を工夫したり、他の素材と組み合わせたり用途はいろいろあります。(N)
詳しい製品案内はこちら→ 蛭川石のベンチ
















