「石に貫通穴をあけると石が爆ぜる」が、どんな状況かご紹介します。
石に穴を開ける方法は、過去のブログ記事をご参考ください。
コア抜きという穴あけ機械で石をくり抜きました。
底面撮影

よく見ると円の縁取りがガサガサしています。
これが「石が爆ぜた」跡です。
くり抜いた石がこちらです↓
円柱状にくり抜いた最後の部分はバリのように石が残ります。

片面は丸ですが、反対面は縁取りがガタガタしています。

丸く貫通してくり抜けるのではなく、
最後は圧力で石が爆ぜて円の周囲は大きく石が取れてしまいます。
穴を一度で貫通させずに、表裏の両面からコア抜きをすると
きれいなくり抜き穴ができます。
用途に応じで穴あけ方法を変えています。
今回は設置した時に見えなくなる面ですので、そのままにします。

「石 穴 爆ぜる」検索サイトで調べても
「検索条件と十分に一致する結果が見つかりません」と表示されました。
石屋用語はなかなかネット上で見つかりません。
方言のように地域差があり、石が爆ぜるって日本語が間違っている?他の言い方がある?あな 孔 石屋 などキーワードを変えても望みの情報は出てきませんでした。情報が見つけられないことはブログに書いています。この記事が誰かの役に立ちますように。(N)














