今回はペットの供養としてご依頼をいただきました道祖神の製作をご紹介します。

使用する石は岡山県産の桜みかげ石 万成石(まんなりいし)です。少しでも心が穏やかになるよう明るい色合いの石にしました。
まず像の縁取り部分にノミを当てます。

機械で切った平らな面に手を加えると石が柔らかく見えます。

今回の道祖神は二人の人物をデザイン化し、抱き合った体が合わさりハートの形になります。

像の背面を彫ります


完成

二人ともにこやかな顔

右が男性の手、左が女性の手。

二人を結ぶように四角の模様を彫ります。これは沖縄八重山に伝わる『ミンサー織』をモチーフにした模様です。

五つと四つの四角が配置された語呂は「いつの世までも末永く」という意味があり、女性が自分で織った帯を男性へ贈るものだそうです。また五つと四つの形を重ねると一つの四角にぴったりと合わさることから互いを補い合うという意味もあります。
ペットが安らぎ、またお参りする方の心が少しでも穏やかになることを願っています。(N)


使用する石は岡山県産の桜みかげ石 万成石(まんなりいし)です。少しでも心が穏やかになるよう明るい色合いの石にしました。

まず像の縁取り部分にノミを当てます。

機械で切った平らな面に手を加えると石が柔らかく見えます。

今回の道祖神は二人の人物をデザイン化し、抱き合った体が合わさりハートの形になります。

像の背面を彫ります


完成

二人ともにこやかな顔

右が男性の手、左が女性の手。

二人を結ぶように四角の模様を彫ります。これは沖縄八重山に伝わる『ミンサー織』をモチーフにした模様です。

五つと四つの四角が配置された語呂は「いつの世までも末永く」という意味があり、女性が自分で織った帯を男性へ贈るものだそうです。また五つと四つの形を重ねると一つの四角にぴったりと合わさることから互いを補い合うという意味もあります。
ペットが安らぎ、またお参りする方の心が少しでも穏やかになることを願っています。(N)

