お寺の本堂や、稲荷社の正面をはじめ
神社などの参道を挟んで、両脇に春日燈籠を建てる場合には、
通常、一対(2基で1組)の灯篭を建てます。

同じ灯篭が二基あるように見えても
実は左右に違いがあります。

違う部分は火袋(あかりが灯るパーツ)の彫刻です。
春日燈籠のトレードマークである「鹿の彫刻」は、
向かって左の春日灯篭には、通常の春日燈籠と同じ雄鹿が彫刻されています。

向かって右の春日灯篭には、雌鹿(座っている姿)が彫刻されています。

灯篭には本来照明の役割があり、
一対で設置する場合には、通路側に格子が向きます。

このように一対で建てる春日燈籠は、
火袋の格子が通常とは違う面に作られます。
そのため、受注製作となります。(N)
【春日燈籠を1基のみを建てる場合】↓
神社などの参道を挟んで、両脇に春日燈籠を建てる場合には、
通常、一対(2基で1組)の灯篭を建てます。

同じ灯篭が二基あるように見えても
実は左右に違いがあります。

違う部分は火袋(あかりが灯るパーツ)の彫刻です。
春日燈籠のトレードマークである「鹿の彫刻」は、
向かって左の春日灯篭には、通常の春日燈籠と同じ雄鹿が彫刻されています。

向かって右の春日灯篭には、雌鹿(座っている姿)が彫刻されています。

灯篭には本来照明の役割があり、
一対で設置する場合には、通路側に格子が向きます。

このように一対で建てる春日燈籠は、
火袋の格子が通常とは違う面に作られます。
そのため、受注製作となります。(N)
【春日燈籠を1基のみを建てる場合】↓

