岩津天満宮(岡崎市)の東山梅苑へ石灯籠を見に行ってきました。

境内に約400本あるという梅の木で山全体が色づき、
春いっぱい桃源郷ならぬ梅源郷という言葉が浮かびます。

(この記事は2024年2月14日に撮影した写真を使用しています。)
詳しい梅の開花情報は、岩津天満宮ホームページをご覧ください
https://www.iwazutenjin.jp/ 梅ごよみ
梅苑に来て、まず感じるのは、梅の香りが豊かなことでした。
立春を過ぎ、梅は日本らしい春の訪れを感じさせる花です。

通路に沿って歩きながら、弊社の石灯籠をご紹介します。

三月堂灯篭 本歌は東大寺(奈良)にある石灯籠です。

石清水灯篭 本歌は石清水八幡宮(京都)にあります。


滝見灯篭の本歌は、修学院離宮(京都)にあります。

火袋の穴から滝を眺めることから、滝見灯篭と呼ばれるとか。
このように梅園にあったら「梅見灯篭」になっていたかもしれません。

西ノ屋灯篭の本歌は、春日大社(奈良)にあります。


境内には、紅梅に白梅、枝垂れや八重咲など、早咲きから遅咲きまで
開花時期が少しずつ違い満開からつぼみも楽しめました。

山頂にある太秦灯篭(本歌は京都の広隆寺にあります)

振り向くと、登ってきた斜面に梅の花が広がっています。

続いて、山の中腹までさがってくると松琴亭灯篭があります。
この灯篭には、梅の花が良く似合います。
松琴亭の本歌は、桂離宮(京都)の池の畔にあります。

東山梅苑では、銭鉢とともに据えられています。

途中にあるお地蔵さんも、
枝垂れが咲くのを今か今かと待っているようでした。

ルートの最後には、全国有名天満宮から奉納された梅が続いて咲き誇っていました。北野天満宮 大宰府天満宮 湯島天満宮など札が吊るされていました。

梅に囲まれて建っている岬灯篭の本歌は、桂離宮(京都)にあります。

出口の最後にある桂雪見も、桂離宮に本歌がある灯篭です。

梅の花は寒い中で咲くことから、季節が春に向かっていることを感じさせてくれます。梅のお花見は、桜とは一味違う古来のお花見を味わっているような気分になります。(N)

境内に約400本あるという梅の木で山全体が色づき、
春いっぱい桃源郷ならぬ梅源郷という言葉が浮かびます。

(この記事は2024年2月14日に撮影した写真を使用しています。)
詳しい梅の開花情報は、岩津天満宮ホームページをご覧ください
https://www.iwazutenjin.jp/ 梅ごよみ
梅苑に来て、まず感じるのは、梅の香りが豊かなことでした。
立春を過ぎ、梅は日本らしい春の訪れを感じさせる花です。

通路に沿って歩きながら、弊社の石灯籠をご紹介します。

三月堂灯篭 本歌は東大寺(奈良)にある石灯籠です。

石清水灯篭 本歌は石清水八幡宮(京都)にあります。


滝見灯篭の本歌は、修学院離宮(京都)にあります。

火袋の穴から滝を眺めることから、滝見灯篭と呼ばれるとか。
このように梅園にあったら「梅見灯篭」になっていたかもしれません。

西ノ屋灯篭の本歌は、春日大社(奈良)にあります。


境内には、紅梅に白梅、枝垂れや八重咲など、早咲きから遅咲きまで
開花時期が少しずつ違い満開からつぼみも楽しめました。

山頂にある太秦灯篭(本歌は京都の広隆寺にあります)

振り向くと、登ってきた斜面に梅の花が広がっています。

続いて、山の中腹までさがってくると松琴亭灯篭があります。
この灯篭には、梅の花が良く似合います。
松琴亭の本歌は、桂離宮(京都)の池の畔にあります。

東山梅苑では、銭鉢とともに据えられています。

途中にあるお地蔵さんも、
枝垂れが咲くのを今か今かと待っているようでした。

ルートの最後には、全国有名天満宮から奉納された梅が続いて咲き誇っていました。北野天満宮 大宰府天満宮 湯島天満宮など札が吊るされていました。

梅に囲まれて建っている岬灯篭の本歌は、桂離宮(京都)にあります。

出口の最後にある桂雪見も、桂離宮に本歌がある灯篭です。

梅の花は寒い中で咲くことから、季節が春に向かっていることを感じさせてくれます。梅のお花見は、桜とは一味違う古来のお花見を味わっているような気分になります。(N)


















































