人力では、持ち上げられない沓脱石
サイズ1500×660×150mm みがげ石 400kg

サイズ1500×660×150mm みがげ石 400kg

重機が使えない室内で石を設置する場面で、
重たい石を持ち上げる方法を、ご紹介します。
室内へは、ハンドリフトを使って石を運びます。
リフトのツメを抜くために、床と石の間に
バンキ(10㎝角の木材)を入れる必要があります。

この10㎝のバンキを抜くために石を持ち上げます。
使用するのは こちらのテコ(バール)全長25㎝ 2個
※持ち手がもっと長いと、より小さな力で持ち上げることができます。

通常のバールですと、石が欠けてしまう恐れがあります。

先端が幅広(10㎝)のものを使用します。

①と③・・・同じ高さのバンキ
②・・・①よりも10-15mm細い(背の低い)バンキ
※バンキの代わりに、短冊状にカットしたベニヤ板を重ねて
一枚ずつ減らしていくと高さの調整がしやすいです。
①②・・・6㎝幅 長さ70㎝(石の奥行より長め) 12mm厚16枚 6mm厚4枚
③・・・6㎝幅 長さ40㎝ 12mm厚8枚 6mm厚2枚

③の上にバールを置いて、石の下に先端を10-15mm差し込みます。

バールの持ち手を下げると石が持ち上がります。
(二人で作業します)
石を持ち上げている間に、
①のバンキを抜く
②を①の場所へ移動する
作業の様子は動画でご覧ください。
※注意※
動画では短いバンキを使っていますが、
石の奥行よりも長いものを使用して、
石の下に、手を入れない
①③バンキの高さを揃えることがポイントです。
力を加えやすく、作業後バールが抜きやすくなります。
左右とも行うと1.5㎝石が下がります。
この作業繰り返し、段々と石を下げていきます。
1から1.5㎝くらいずつ下げるのが、お勧めです。
(試しに2㎝下げてみると、バールの角度が付き過ぎて、バールを抜く時に
石がドスンと落ちる様になってしまいました)
この作業を8回位繰り返すと、石が10㎝程度下がります。
最後の1回は、高さ15mmのバンキを6mmに下げて終了です。

石の下に、110×60×6mm厚のベニヤ板を、差し込んだ状態で作業は完了です。
6mmの隙間がないと、バールが抜けなくなります。
また、広い面積のベニヤ板を差し込むことで、重量を分散させます。
隙間にはコーキングを入れてもいいですし、
そのままでもよいかもしれません。(N)
リフトのツメを抜くために、床と石の間に
バンキ(10㎝角の木材)を入れる必要があります。

この10㎝のバンキを抜くために石を持ち上げます。
使用するのは こちらのテコ(バール)全長25㎝ 2個
※持ち手がもっと長いと、より小さな力で持ち上げることができます。

通常のバールですと、石が欠けてしまう恐れがあります。

先端が幅広(10㎝)のものを使用します。

①と③・・・同じ高さのバンキ
②・・・①よりも10-15mm細い(背の低い)バンキ
※バンキの代わりに、短冊状にカットしたベニヤ板を重ねて
一枚ずつ減らしていくと高さの調整がしやすいです。
①②・・・6㎝幅 長さ70㎝(石の奥行より長め) 12mm厚16枚 6mm厚4枚
③・・・6㎝幅 長さ40㎝ 12mm厚8枚 6mm厚2枚

③の上にバールを置いて、石の下に先端を10-15mm差し込みます。

バールの持ち手を下げると石が持ち上がります。
(二人で作業します)
石を持ち上げている間に、
①のバンキを抜く
②を①の場所へ移動する
作業の様子は動画でご覧ください。
※注意※
動画では短いバンキを使っていますが、
石の奥行よりも長いものを使用して、
石の下に、手を入れない
①③バンキの高さを揃えることがポイントです。
力を加えやすく、作業後バールが抜きやすくなります。
左右とも行うと1.5㎝石が下がります。
この作業繰り返し、段々と石を下げていきます。
1から1.5㎝くらいずつ下げるのが、お勧めです。
(試しに2㎝下げてみると、バールの角度が付き過ぎて、バールを抜く時に
石がドスンと落ちる様になってしまいました)
この作業を8回位繰り返すと、石が10㎝程度下がります。
最後の1回は、高さ15mmのバンキを6mmに下げて終了です。

石の下に、110×60×6mm厚のベニヤ板を、差し込んだ状態で作業は完了です。
6mmの隙間がないと、バールが抜けなくなります。
また、広い面積のベニヤ板を差し込むことで、重量を分散させます。
隙間にはコーキングを入れてもいいですし、
そのままでもよいかもしれません。(N)
