石灯篭の作り方をご紹介しております。
西ノ屋灯篭の笠を制作しております。
設置する際に下側になる面を加工しています。
まず、赤いラインの角にビシャンを押します。
ビシャンを押すことにより、まっすぐな面と面が柔らかくつながります。
火袋の上に乗る場所に火袋よりも広めにノミを当てます。
【大入れ(おおいれ)】といって、はめ込み加工を作るために火袋よりも少し大きめにノミを当てます。

ノミを当てて印がなくなったので、墨入れをし直します。墨入れは墨汁と赤鉛筆を使い分けています。

【墨入れ】火袋に乗る場所に印をします。

火袋に乗る部分は、ビシャンを押して平らにします。
ここの深さが平らでないと笠が傾いてしまうので、笠を作る上で、とても重要な場所です。

だからといって職人は深さを測ったり、水平を確かめたりはしません。
目で判断します。
経験を積むと感覚が鍛えられ、効率よく灯篭づくりができます。

凹凸がある仕上げの中にも、5厘(約1.5mm)の違いを見極め均一な深さに仕上げます。
西ノ屋灯篭の詳細 >>
石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その1墨入れ
石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その2
石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その3
石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その4
石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その5雨返し
石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その6
石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その7コヤスケ
石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その8荒取り
石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その9荒どりの続き
石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その10むしり
石灯篭の作り方 西ノ屋の宝珠(玉) 製作工程
西ノ屋灯篭の笠を制作しております。
設置する際に下側になる面を加工しています。
まず、赤いラインの角にビシャンを押します。
ビシャンを押すことにより、まっすぐな面と面が柔らかくつながります。

火袋の上に乗る場所に火袋よりも広めにノミを当てます。
【大入れ(おおいれ)】といって、はめ込み加工を作るために火袋よりも少し大きめにノミを当てます。

ノミを当てて印がなくなったので、墨入れをし直します。墨入れは墨汁と赤鉛筆を使い分けています。

【墨入れ】火袋に乗る場所に印をします。

火袋に乗る部分は、ビシャンを押して平らにします。
ここの深さが平らでないと笠が傾いてしまうので、笠を作る上で、とても重要な場所です。

だからといって職人は深さを測ったり、水平を確かめたりはしません。
目で判断します。
経験を積むと感覚が鍛えられ、効率よく灯篭づくりができます。

凹凸がある仕上げの中にも、5厘(約1.5mm)の違いを見極め均一な深さに仕上げます。
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石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その1墨入れ
石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その2
石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その3
石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その4
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石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その6
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石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その9荒どりの続き
石灯篭の作り方 西ノ屋の笠 製作工程 その10むしり
石灯篭の作り方 西ノ屋の宝珠(玉) 製作工程
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【杉田石材店】
TEL:0564-21-2871
杉田石材店ホームページ