自然の石を組み合わせて作る灯篭を野面(のづら)灯篭と呼びます。
他にも山灯篭、化け灯篭と呼ばれたりもします。
自然の石の形でバランスの良い灯篭を作るのは難しく、かといってバランスよく手を加えて作り過ぎると不自然に感じてしまいます。
京都産の本鞍馬石で作った野面灯篭を設置しました。
高さ4尺、4つの石を組み合わせたタイプです。野面灯篭としては小さめのサイズです。

基礎を穴を掘ります。

掘った地面を平らにならして

砕石を入れて胴突き(タコと呼ばれる道具)で地面を叩き転圧します。

小型運搬用のキャタピラー車に灯篭を乗せて運びます。
お庭の奥などクレーンが届かない場所に運び入れる際に使用します。

三つ又という道具を使って設置しました。
転圧した上にバサと呼ばれる砂とセメントと少量の水を混ぜたモルタルを敷いた上に灯篭を置きます。

【設置後】
他にも山灯篭、化け灯篭と呼ばれたりもします。
自然の石の形でバランスの良い灯篭を作るのは難しく、かといってバランスよく手を加えて作り過ぎると不自然に感じてしまいます。
京都産の本鞍馬石で作った野面灯篭を設置しました。
高さ4尺、4つの石を組み合わせたタイプです。野面灯篭としては小さめのサイズです。

基礎を穴を掘ります。

掘った地面を平らにならして

砕石を入れて胴突き(タコと呼ばれる道具)で地面を叩き転圧します。

小型運搬用のキャタピラー車に灯篭を乗せて運びます。
お庭の奥などクレーンが届かない場所に運び入れる際に使用します。

三つ又という道具を使って設置しました。
転圧した上にバサと呼ばれる砂とセメントと少量の水を混ぜたモルタルを敷いた上に灯篭を置きます。

【設置後】
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【杉田石材店】
TEL:0564-21-2871
杉田石材店ホームページ