お寺の入口にある「寺標(じひょう」という
お寺の名前が彫ってある石柱を設置させていただきました。

本堂が高台にあり、通り沿いから見えない為、
入口に寺標を建てられないかとご相談いただきました。
寺標設置工事前

傾斜地の土を取り、
基礎とブロックの囲いを左官屋さんに作っていただきました。
寺標基礎囲いブロック
バサ(砂とセメントと少量の水を混ぜたモルタル)を敷きます。
寺標工事 基礎
台石を設置します。
台石の加工の様子 → 寺標用の台石 はめ込み穴加工について >>          
寺標 台石はめ込み
石柱本体の底面には、ピンを差し込む穴があけてあります。
寺標 底面ピン穴あけ
台石側の穴
寺標台石はめ込み穴あけ加工完成
台石の穴にピンを差します。
本体に15㎝、台石に15㎝程度ピンが入ります。
寺標 台石はめ込みピン
台石に本体をはめ込みます。
寺標 本体と台石はめ込み
【設置完了】
寺標(寺院 入口の石柱)設置例
寺標用の石材 360×240mm 長さ1800mm
正面:宗旨宗派名・山号・寺院名
後ろ面:建立年月と建立者名
側面:ご住職のお名前

彫刻の配置に決まりごとはありません。
彫刻内容に合わせて配置を考えます。(N)
設置例 寺標
寺標の作り方 





        
神社仏閣の施工事例 >>

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TEL:0564-21-2871
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