兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで製作しています。
火袋(明かりを灯す場所)の加工をしています。
赤色の線は加工する上で、全て必要な線です。
側面に四角い枡が描かれると、大きさ的にもルービックキューブのような感じです。

側面を加工していきます。

加工して消えてしまった印を再度入れ直します。
中央部分の黒い四角で囲った場所は、火口(ひぐち)と言って明かりを灯す場所になります。

火口の中央部に穴をあけます。火袋の中心部まで穴をあけます。
(貫通穴をあけてしまうと、下側の穴が爆ぜたように広くあいてしまう為です。)

水を流しながらハンドルを回して、パイプを下げながら穴をあけます。

火口の加工をしていきます。穴を広げ四角い火口にしていきます。

四角い窓になっている場所が火口です。
まわりに一周段差を付けてあるのが分かりますか?

最後まで残った中心部の石を慎重に慎重に削っていきます。
棒倒しの砂を少しずつ取り除くように少しずつ

中央部に少し盛り上がりを付けて燭台を再現しました。

展示品の琴柱灯篭(兼六園の3分の1サイズ)の火袋と比較してみました。

普通サイズの灯篭ですと火袋の上面と底面もノミ肌に仕上げますが、
ミニサイズで柱部分が細く、上面を加工すると振動で破損の恐れがある為、今回は加工していません。
火袋の上下はズレ防止の為【大入れ】という、はめ込み加工をします。
その為通常より縦長の火袋に作っています。
琴柱灯篭の製品について
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その1 墨入れ~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その2足の加工~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その4受の加工~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その5足はめ込み石~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その6こだわり~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その7笠と玉~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その8沓石~
兼六園の琴柱をミニサイズで再現!製作工程 ~その9 秘伝の着色、完成へ~
火袋(明かりを灯す場所)の加工をしています。
赤色の線は加工する上で、全て必要な線です。
側面に四角い枡が描かれると、大きさ的にもルービックキューブのような感じです。

側面を加工していきます。

加工して消えてしまった印を再度入れ直します。
中央部分の黒い四角で囲った場所は、火口(ひぐち)と言って明かりを灯す場所になります。

火口の中央部に穴をあけます。火袋の中心部まで穴をあけます。
(貫通穴をあけてしまうと、下側の穴が爆ぜたように広くあいてしまう為です。)

水を流しながらハンドルを回して、パイプを下げながら穴をあけます。

火口の加工をしていきます。穴を広げ四角い火口にしていきます。

四角い窓になっている場所が火口です。
まわりに一周段差を付けてあるのが分かりますか?

最後まで残った中心部の石を慎重に慎重に削っていきます。
棒倒しの砂を少しずつ取り除くように少しずつ

中央部に少し盛り上がりを付けて燭台を再現しました。

展示品の琴柱灯篭(兼六園の3分の1サイズ)の火袋と比較してみました。

普通サイズの灯篭ですと火袋の上面と底面もノミ肌に仕上げますが、
ミニサイズで柱部分が細く、上面を加工すると振動で破損の恐れがある為、今回は加工していません。
火袋の上下はズレ防止の為【大入れ】という、はめ込み加工をします。
その為通常より縦長の火袋に作っています。
琴柱灯篭の製品について
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その1 墨入れ~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その2足の加工~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その4受の加工~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その5足はめ込み石~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その6こだわり~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その7笠と玉~
兼六園の琴柱灯篭をミニサイズで再現!製作工程 ~その8沓石~
兼六園の琴柱をミニサイズで再現!製作工程 ~その9 秘伝の着色、完成へ~
*よろしければ、わたしたちのホームページもご覧になってください*
【杉田石材店】
TEL:0564-21-2871
杉田石材店ホームページ