枡型水鉢の製作工程をご紹介します。
枡型水鉢の作り方 庭用水鉢 
水穴の枠の中央に、45度向きを変えた四角の水穴があります。
この型は、京都の桂離宮にある二重枡形水鉢と呼ばれる水鉢をアレンジしたものです。
桂離宮のものは収穫量を測る枡をモチーフにしていると言われており、70㎝角位の大きな手水鉢です。
今回製作するサイズは1.2尺(約36㎝)と小ぶりです。以前に製作したものと見比べながらご紹介していきます。
ノミとセットウを使って手作りしています。
枡型水鉢 ノミ石職人製作風景
【側面の加工】
枡型水鉢 側面加工1 ノミ石職人製作風景
枡型水鉢 側面加工2 ノミ石職人製作風景
【底面の加工】丸い座を作ります。
BlogPaint
【底面(座)の墨入れ】座の大きさと位置、高さを決めます。
枡型水鉢 底面墨入れ高さ
底になる座の部分が完成しました。
枡型水鉢 製作中 底面
【底面アウトラインの墨入れ】赤いラインは石材の必要サイズで正方形です。
黒のラインが底の形です。正方形ではなく角に向かって曲線になっています。
枡形水鉢 底面の墨入れ


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TEL:0564-21-2871
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