はじめての石彫りに挑戦!石彫りセット販売に向けて未経験の私が実際に体験してみました。
石にノミを当ててから文字を彫刻します ノミを当てる様子はこちらから
原稿にのりを塗って石に直接貼りつけます。朝から作業したい場合は前日に原稿だけ貼って準備します。しっかり乾くのに時間がかかります。

石製品に彫刻されることもある梵字(ぼんじ)という文字を彫ってみます。
この梵字一文字で釈迦如来を意味します。
原稿の上からノミを当てて、線の中心ラインをなるべく深く彫り込みます。紙の上から彫るのは抵抗がありますが、やっていくうちに気にならなくなります。

次に、文字の輪郭側から最初に彫ったラインに向かって彫ります。
削れた石の粉をほうきで掃いながら作業します。やっていても、どれくらい彫れているのかよく分かりません。(原稿の外枠は今回は無視して、内側のラインが完成ラインとしています。)

輪郭も全体に彫れたかなと思ったら、原稿をはがします。
原稿を手でめくって大方取り除いたら、原稿の上から直接水をかけ亀の子だわしでこすり原稿を取り除きます。
まだまだ、何が彫ってあるのか分かりづらいです。ここまでの作業時間およそ1時間、意外と時間がかかります。

文字の折り返し部分や先端など、彫りが不足している箇所や浅い部分を更に彫り込みます。
石の粉を掃除して様子を見ながら、水洗いして出来具合を確認したりと30分くらいかけて仕上げの彫り込み作業が完成。
もっと彫ってもいいとは思いますが、これくらいで完成としました。

文字を鮮明にしたい場合など、お好みで色入れをしてもいいのですが、せっかくの手彫りなのでこのままがおススメ。
一文字の彫刻に1時間半程度かかりました。(未経験はじめての場合)
画数の多い文字は石が残る面積が小さい為、深く彫ると残るはずの部分が取れてしまいます。小さな文字ですと彫れない場合もございます。彫刻しやすい文字と難しい文字とありますので、まずは画数の少なく彫りやすいもの、完成した際に見栄えのする文字がおススメです。梵字は阿弥陀如来や不動明王などを表すものもあります。干支によって守護する仏があるそうで、調べてみるのも面白そうです。
さて次は少し立体的に何を彫ってみようか。
石にノミを当ててから文字を彫刻します ノミを当てる様子はこちらから
原稿にのりを塗って石に直接貼りつけます。朝から作業したい場合は前日に原稿だけ貼って準備します。しっかり乾くのに時間がかかります。

石製品に彫刻されることもある梵字(ぼんじ)という文字を彫ってみます。
この梵字一文字で釈迦如来を意味します。
原稿の上からノミを当てて、線の中心ラインをなるべく深く彫り込みます。紙の上から彫るのは抵抗がありますが、やっていくうちに気にならなくなります。

次に、文字の輪郭側から最初に彫ったラインに向かって彫ります。
削れた石の粉をほうきで掃いながら作業します。やっていても、どれくらい彫れているのかよく分かりません。(原稿の外枠は今回は無視して、内側のラインが完成ラインとしています。)

輪郭も全体に彫れたかなと思ったら、原稿をはがします。
原稿を手でめくって大方取り除いたら、原稿の上から直接水をかけ亀の子だわしでこすり原稿を取り除きます。
まだまだ、何が彫ってあるのか分かりづらいです。ここまでの作業時間およそ1時間、意外と時間がかかります。

文字の折り返し部分や先端など、彫りが不足している箇所や浅い部分を更に彫り込みます。
石の粉を掃除して様子を見ながら、水洗いして出来具合を確認したりと30分くらいかけて仕上げの彫り込み作業が完成。
もっと彫ってもいいとは思いますが、これくらいで完成としました。

文字を鮮明にしたい場合など、お好みで色入れをしてもいいのですが、せっかくの手彫りなのでこのままがおススメ。
一文字の彫刻に1時間半程度かかりました。(未経験はじめての場合)
画数の多い文字は石が残る面積が小さい為、深く彫ると残るはずの部分が取れてしまいます。小さな文字ですと彫れない場合もございます。彫刻しやすい文字と難しい文字とありますので、まずは画数の少なく彫りやすいもの、完成した際に見栄えのする文字がおススメです。梵字は阿弥陀如来や不動明王などを表すものもあります。干支によって守護する仏があるそうで、調べてみるのも面白そうです。
さて次は少し立体的に何を彫ってみようか。
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【杉田石材店】
TEL:0564-21-2871
杉田石材店ホームページ