アメリカの小学校の子どもたちが伝統工芸品である石灯篭を製作している弊社へ見学に来てくれました。ホームステイで日本に訪れている10~12歳の子どもたちと先生です。はじめに『岡崎の石の歴史』についてお話ししました。

その後、職人が石道具の説明や作り方をお話ししました。

続いて石を割る体験を子どもたちにしてもらいました。
45×45×90㎝の石を半分に割ってもらいます。石にセリ矢を入れて割ります。石頭(セットウ)という道具を使って矢を打ち込みます。石に3㎝位矢が入れば石は割れます。「力任せに叩くのではなく、道具の重さを利用して叩いてね」「5つ入れた矢を順番に叩くんだよ」と教えると「やってみたい!」と興味をもって挑戦してくれました。楽しそうに道具を持つ姿は、どこの国の子どもたちも変わらずかわいいです。
カン♪カン♪カン♪カン♪カン♪ひとつひとつ音の高さが違います。

10人位の子どもたちに挑戦してもらいましたが、割れる気配がありません。。。職人さんが少し手伝うと、叩く音が変わってきました。最後は子どもたちに叩いてもらい、無事に石が割れました。大きな石が割れる姿は迫力があります。割れる瞬間には歓声が上がりました。普段何気なくしている作業も子どもたちとやってみると、なんだかとても楽しい出来事になります。

大きな石でも矢を入れるのは上側の数センチだけ。それだけで硬い石がパカリと割れるのは不思議です。このように石を割って灯篭を作っていきます。仕上げにはノミという道具を使って作ります。

実際にノミを使って仕上げた灯篭を触ってもらいました。

展示している灯篭の見学もしてもらいました。アメリカの子どもたちの目にはどんな風に映ったのでしょう。

地域の文化を見学体験してもらうことは、子どもたちにとっても、働く私たちにとっても貴重な体験です。

その後、職人が石道具の説明や作り方をお話ししました。

続いて石を割る体験を子どもたちにしてもらいました。
45×45×90㎝の石を半分に割ってもらいます。石にセリ矢を入れて割ります。石頭(セットウ)という道具を使って矢を打ち込みます。石に3㎝位矢が入れば石は割れます。「力任せに叩くのではなく、道具の重さを利用して叩いてね」「5つ入れた矢を順番に叩くんだよ」と教えると「やってみたい!」と興味をもって挑戦してくれました。楽しそうに道具を持つ姿は、どこの国の子どもたちも変わらずかわいいです。
カン♪カン♪カン♪カン♪カン♪ひとつひとつ音の高さが違います。

10人位の子どもたちに挑戦してもらいましたが、割れる気配がありません。。。職人さんが少し手伝うと、叩く音が変わってきました。最後は子どもたちに叩いてもらい、無事に石が割れました。大きな石が割れる姿は迫力があります。割れる瞬間には歓声が上がりました。普段何気なくしている作業も子どもたちとやってみると、なんだかとても楽しい出来事になります。

大きな石でも矢を入れるのは上側の数センチだけ。それだけで硬い石がパカリと割れるのは不思議です。このように石を割って灯篭を作っていきます。仕上げにはノミという道具を使って作ります。

実際にノミを使って仕上げた灯篭を触ってもらいました。

展示している灯篭の見学もしてもらいました。アメリカの子どもたちの目にはどんな風に映ったのでしょう。

地域の文化を見学体験してもらうことは、子どもたちにとっても、働く私たちにとっても貴重な体験です。
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【杉田石材店】
TEL:0564-21-2871
杉田石材店ホームページ