鳥居の設置工事を行いました。設置の様子をご紹介します。設置するのは斜面の上です。
山の斜面で上から下にかけて土圧がかかり傾きやすい場所です。その為、今回は2mのステンレス棒を沓石の下に各4本打ち込みます。
まず鳥居を建てる為の基礎工事をします。土を掘ってみると粘土質で水分を含んだ土でした。
砕石を入れます。
ランマーでてん圧します。
2mのステンレス棒を差します。
杭打ち機という機械を使って打ち込みます。

2本の柱の下に各4本ずつ、計8本の杭を打ち込みました。
このあと生コンを流して基礎を作ります。杭の頭が生コンに埋まるように飛び出させています。
杭とは別に、基礎と沓石を一体化させるための縦筋と呼ばれる鉄の棒を挿しています。
ここに生コンを入れていきます。
まず生コンの入ったミキサー車からコンクリートポンプ車へ送り込みます。
ポンプ車からホースを通じて生コンを送ります。
基礎へ流します。

続きはこちらの記事 石鳥居の設置工事~基礎工事2から設置~
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