石碑(忠魂碑)の改修工事をご紹介します。
工事前に採寸と現状調査を行いました。
大正9年、今から約100年前に建てられた忠魂碑
石柱サイズ:62㎝角 高さ約320㎝ 重量3t
区画サイズ:450×450㎝

計測したところ、
石碑に傾きはなく垂直に立っています。

次に、石碑本体の基礎の状態を確認します。
本体石積みの下は、コンクリート基礎がありました。

本体周りの、貼りモルタルの下は「グリ石」
と呼ばれる玉石が混ざった土が入っていました。

石碑を囲っている石には、柱に亀裂のあるものや
石の合わせ目に隙間が生じている箇所がありました。

囲っている石の根元を掘って
石の埋め込み具合や、基礎の状態を確認します。

囲いの石は、土据え(どずえ)といって、
土を叩きしめた上に据えてあり基礎はありませんでした。

改修工事は、これらの現状を踏まえて基礎の強化と
既存の石材を再利用して区画の縮小を行います。
区画全体4.5m角→3.5m角へ
基礎がなかった囲いの石材は、
一端全て取り外し、新たにコンクリート基礎を作ります。

建立当時の本体のコンクリート基礎を囲むように土を掘ります。

砕石を入れ叩きしめます

メッシュを入れます

生コンを流します

このあと、囲いの石を並べ仕上げていきます。(N)
工事前に採寸と現状調査を行いました。
大正9年、今から約100年前に建てられた忠魂碑
石柱サイズ:62㎝角 高さ約320㎝ 重量3t
区画サイズ:450×450㎝

計測したところ、
石碑に傾きはなく垂直に立っています。

次に、石碑本体の基礎の状態を確認します。
本体石積みの下は、コンクリート基礎がありました。

本体周りの、貼りモルタルの下は「グリ石」
と呼ばれる玉石が混ざった土が入っていました。

石碑を囲っている石には、柱に亀裂のあるものや
石の合わせ目に隙間が生じている箇所がありました。

囲っている石の根元を掘って
石の埋め込み具合や、基礎の状態を確認します。

囲いの石は、土据え(どずえ)といって、
土を叩きしめた上に据えてあり基礎はありませんでした。

改修工事は、これらの現状を踏まえて基礎の強化と
既存の石材を再利用して区画の縮小を行います。
区画全体4.5m角→3.5m角へ
基礎がなかった囲いの石材は、
一端全て取り外し、新たにコンクリート基礎を作ります。

建立当時の本体のコンクリート基礎を囲むように土を掘ります。

砕石を入れ叩きしめます

メッシュを入れます

生コンを流します

このあと、囲いの石を並べ仕上げていきます。(N)
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【杉田石材店】
TEL:0564-21-2871
杉田石材店ホームページ