
石灯篭の中でも置灯篭(おきとうろう)と呼ばれる
小さめの種類があります。
その中で人気の形が、こちら
寸松庵(すんしょうあん)
総高さ約36㎝ 笠幅約40㎝

石灯篭というと、人よりも大きなサイズを
想像されますが、小ぶりでかわいらしいサイズです。
50㎝程度のスペースがあれば、設置可能です。
設置も一人でできます。
素朴な造りなので、
お庭にさりげなく飾れるのも人気の理由です。
純和風庭園には、もちろん。
少しだけ、和のテイストを取り入れたい方にもおすすめです。

石灯篭をひとつの石から削り出していると
思われる方もいるようですが、
このように、2つの部材に分かれます。
庭石や飛び石のような土台になる石の上に置き、
地面から少し高い位置に上げると、灯篭が引き立ちます。
自然の石ですと、水平な石はありません。
灯篭の足と台石の間に、石を挟んで水平にして設置します。
六角形の一辺が、正面になるように設置し
火袋の四角い窓が正面になるように置きます。(N)


その他、置灯篭の種類はこちらから











