本鞍馬石を使った動物は人気商品のひとつです。
自然石の形を活かして
蛙・うさぎ・猫・すずめ・犬などを作っています。
石のうさぎ|本鞍馬石(うさぎの置物)
自然石の形を活かしながら、一部を彫刻して動物に見立てます。
石のふくらすずめ|本鞍馬石(すずめの置物)
石の形に合わせて彫刻しています。
そのため、同じデザインではお作りできません。
石の蛙|本鞍馬石(蛙の置物)
一点ものなので、ひとつひとつに個性があります。
石の猫|本鞍馬石(猫の置物)
石の犬|本鞍馬石(犬の置物)
これらの商品が生まれる過程を少しご紹介します。

今回は、置き場の中から「うさぎ」になりそうな石を探します。
本鞍馬石(京都産)
手に取って、「これは細すぎるなあ」
「サイズ感も大事だな」と抱えてみたりしながら、
うさぎに選んだ石がこちら↓ うさぎになる石|本鞍馬石
選んでしまうと、もう私たちには「うさぎ」にしか見えなくなります。
矢印の方向が頭になります。
うさぎ(製作予定) (2)
こちらは、少し動きがある うさぎになりそう。
完成イメージが頭に浮かびます。
うさぎ(製作予定) (1)
ひとつひとつ石に向き合っていると
「鳩サブレみたいな鳥もいいんじゃないか?」と、
三角の石が鳥の姿に見えてきてしまうのです。
本鞍馬石(京都産)
この石が、ニワトリに見えて仕方ない
もう何も彫刻しなくてもよいのでは?とさえ思えてきます。
鳥になる石|本鞍馬石
これも鳥に最適な石
鳥になる石|本鞍馬石
うさぎを作るつもりが、鳥も作ることになりそうです。

まだ鳥は未定ですが、うさぎを作っていきます!(N)