石碑(忠魂碑)の改修工事をご紹介しています。
ここまでの工事について
既存の間知石(けんちいし)を据え直します。
区画広さ 改修前4.5m角→ 改修後3.5m角
間知石は、幅や高さ形もまちまちなので
石を選びながら並べ、一部の石を加工して全体の長さを調整します。

間知石の上に据える石材(コーピン8本)は
現地でカットし、縮小後の区画の長さに合わせます。

区画縮小後も、石の合わせ目が区画の中心になるように
コーピンの内々になる面を8本とも全てカットします。

玉垣(柱石)が立っていた箇所は埋め込み分の浅い角穴が開いています。
穴を隠す目的で、石材の天地向きを変えることも検討しましたが、表面加工がしていなかった為、既存の向きで再設置しました。

四隅にはステンレスL字金具を入れ
石が開かないように固定します。

セメント割れ防止の網を入れます。

玉石の洗い出し仕上げにしました。
玉垣(柱石)のはめ込み穴は、落ち葉や土が溜まらないように塞いであります。

本体の巻石にできていた目地の隙間

セメントで埋めておきました。

改修工事完了
基礎を強化して区画を縮小しました。

【改修前】

【改修後】区画を縮小し基礎を強化しました。
ヒビや傾きのあった玉垣(柱石)は取り外しました。

見た目も明るく、すっきりとしました。

ここ能褒野神社の忠魂碑には、工事期間中も近くで手を合わせる人、通路手前で一礼する方、お供えをする方の姿が連日ありました。
これからも安心して手を合わせていただきたいです。(N)
ここまでの工事について
既存の間知石(けんちいし)を据え直します。
区画広さ 改修前4.5m角→ 改修後3.5m角
間知石は、幅や高さ形もまちまちなので
石を選びながら並べ、一部の石を加工して全体の長さを調整します。

間知石の上に据える石材(コーピン8本)は
現地でカットし、縮小後の区画の長さに合わせます。

区画縮小後も、石の合わせ目が区画の中心になるように
コーピンの内々になる面を8本とも全てカットします。

玉垣(柱石)が立っていた箇所は埋め込み分の浅い角穴が開いています。
穴を隠す目的で、石材の天地向きを変えることも検討しましたが、表面加工がしていなかった為、既存の向きで再設置しました。

四隅にはステンレスL字金具を入れ
石が開かないように固定します。

セメント割れ防止の網を入れます。

玉石の洗い出し仕上げにしました。
玉垣(柱石)のはめ込み穴は、落ち葉や土が溜まらないように塞いであります。

本体の巻石にできていた目地の隙間

セメントで埋めておきました。

改修工事完了
基礎を強化して区画を縮小しました。

【改修前】

【改修後】区画を縮小し基礎を強化しました。
ヒビや傾きのあった玉垣(柱石)は取り外しました。

見た目も明るく、すっきりとしました。

ここ能褒野神社の忠魂碑には、工事期間中も近くで手を合わせる人、通路手前で一礼する方、お供えをする方の姿が連日ありました。
これからも安心して手を合わせていただきたいです。(N)






























