タグ:伊達冠石
石を切る【動画あり】祈るような気持ちでやります
石を切ります!宮城県産 伊達冠石 120×80×60㎝

回転台に石をセットします。緑色の上端がカット位置です。

石を回転させて石と刃の距離を決めます。

中口径の刃は直径約120㎝

石と刃の対比がなんとも好きです。1枚の刃の幅25mm

今から切ります。刃の厚みは約7mm
キズなく綺麗な断面が出ますように

水を当てながらジャンジャン音を立てて切っていきます。硬い石であることと、曲面に当てていることから刃の入る深さは6mmずつです。中心に向かって少しずつ切り込んでいきます。
刃が届くところまでカットして機械を止めます。

切り込みにクサビを入れます。

中心に残った石を切ります。

石を刃に押しながら切ることから、『押し切り』と呼んでいる作業です。
全て切ってしまうと刃の上に石が乗ることになり大変危険です。

上側の石をクレーンで吊り上げて断面の確認をします。製品に出来ないようなキズがありませんように・・・緊張しながら断面を見ます。
キズもなく綺麗な石で安堵しました。
断面中央の円形箇所は最初に残った石です。円形の部分は押し切りでカットし円の端は割り離した部分です。

伊達冠石の表面は泥の層があり、泥の厚みはまちまちです。
泥の茶色と、中身の黒色とのコントラストが楽しめる珍しい石です。(N)

伊達冠石の加工
伊達冠石のオブジェ
伊達冠石を使った彫刻

回転台に石をセットします。緑色の上端がカット位置です。

石を回転させて石と刃の距離を決めます。

中口径の刃は直径約120㎝

石と刃の対比がなんとも好きです。1枚の刃の幅25mm

今から切ります。刃の厚みは約7mm
キズなく綺麗な断面が出ますように

水を当てながらジャンジャン音を立てて切っていきます。硬い石であることと、曲面に当てていることから刃の入る深さは6mmずつです。中心に向かって少しずつ切り込んでいきます。
刃が届くところまでカットして機械を止めます。

切り込みにクサビを入れます。

中心に残った石を切ります。

石を刃に押しながら切ることから、『押し切り』と呼んでいる作業です。
全て切ってしまうと刃の上に石が乗ることになり大変危険です。

上側の石をクレーンで吊り上げて断面の確認をします。製品に出来ないようなキズがありませんように・・・緊張しながら断面を見ます。
キズもなく綺麗な石で安堵しました。
断面中央の円形箇所は最初に残った石です。円形の部分は押し切りでカットし円の端は割り離した部分です。

伊達冠石の表面は泥の層があり、泥の厚みはまちまちです。
泥の茶色と、中身の黒色とのコントラストが楽しめる珍しい石です。(N)

伊達冠石の加工
伊達冠石のオブジェ
伊達冠石を使った彫刻
箏(琴)の道祖神を製作中 2
箏(琴)をモチーフにした道祖神を製作しています。
着物の柄や表情、琴柱など細かい彫刻をしていきます。
赤鉛筆で着物の模様を描きます。

男性の袴には立涌の模様 丸の中には模様を入れます。

【彫刻後】
浮線稜は向鶴、立涌地に七宝菱花。

女性の着物も男性と同じ立涌、丸の中に菊の花を作ります。

【彫刻後】
菊立涌という模様の他は、亀甲、檜垣です。

箏のを絃を支える琴柱(ことじ) 面積の都合上、実際より数は少ないです。

完成

外に仮置きしてみました。

箏の音に聞きほれる男性は穏やかな表情です。職人は耳と意識して作りました。(N)

箏(琴)の道祖神を製作中 1
着物の柄や表情、琴柱など細かい彫刻をしていきます。
赤鉛筆で着物の模様を描きます。

男性の袴には立涌の模様 丸の中には模様を入れます。

【彫刻後】
浮線稜は向鶴、立涌地に七宝菱花。

女性の着物も男性と同じ立涌、丸の中に菊の花を作ります。

【彫刻後】
菊立涌という模様の他は、亀甲、檜垣です。

箏のを絃を支える琴柱(ことじ) 面積の都合上、実際より数は少ないです。

完成

外に仮置きしてみました。

箏の音に聞きほれる男性は穏やかな表情です。職人は耳と意識して作りました。(N)

箏(琴)の道祖神を製作中 1
【設置事例】神居古譚カムイコタン庭石 長野県 寛慶寺様
縁起物|石のかわいい達磨(だるま)ご紹介 伊達冠石
灯篭や水鉢以外にも石の商品がたくさんあります。
今回ご紹介するのはダルマです。高さ30㎝程度の製品です。


みんな違う表情で愛嬌があります。

【伊達冠石だてかんむりいし】宮城県で産出される安山岩
こんな風に玉状で産出されます。表面は土をかぶったような茶色です。

原石の大きさは大小様々ございます。

この石から製作したのが、こちらの達磨(だるま)

なんだか、かわいらしい表情。

年数が経過していい雰囲気になってきています。

ホームページでは
ほかにもフクロウや蛙など縁起物もご紹介しています。(N)
詳しい商品案内はこちらから
今回ご紹介するのはダルマです。高さ30㎝程度の製品です。


みんな違う表情で愛嬌があります。

【伊達冠石だてかんむりいし】宮城県で産出される安山岩
こんな風に玉状で産出されます。表面は土をかぶったような茶色です。

原石の大きさは大小様々ございます。

この石から製作したのが、こちらの達磨(だるま)

なんだか、かわいらしい表情。

年数が経過していい雰囲気になってきています。

ホームページでは
ほかにもフクロウや蛙など縁起物もご紹介しています。(N)
詳しい商品案内はこちらから







