
伊達冠石を使った道祖神が完成しました。
こちらは、お客様のご注文品で制作させていただきました。
狐をモチーフとして、その他はお任せいただきました。
二人が優しく狐を見つめています。
まぶたや唇は石を切るように加工します。

狐の耳は、先端がとがっているので加工は慎重になります。

女性の着物の柄は蝶と牡丹

男性の着物は七宝柄、亀甲に源氏車と雲です。

このような細かい作業は神経を使います。
デザインをお任せいただいたお客様の期待に応えられるよう丁寧に加工をしました。

伊達冠石の表面は鉄錆色、加工した面は黒色のコントラストが出て、
伊達冠石の魅力を生かした道祖神となりました。

製作の様子はこちら >> ~お庭に置く伊達冠石の道祖神を制作しています~
伊達冠石の加工
伊達冠石のオブジェ
伊達冠石のカット




