伊達冠石を部分的に磨いて、
磨き面に彫刻を施したオブジェを作ります。
まず、直径18センチの図柄が彫れるように
磨く範囲に赤い線を引き、石を削ります。

ダイヤモンドカッターがついた工具で、石を擦り落とします。

伊達冠石の茶色い石の粉があたりに広がります。

石の中の方が削れて
石の粉の色がグレーになってきます。

セットウで石を叩いて、残った石を取ります。

石が削れると、周りは粉だらけになります。

エアーで粉を飛ばすと、削れた箇所がよく分かります。

平面を作ったら、
縁をなだらかにするために
平らな刃からカップ状の刃に変えます。

茶色の伊達冠石を削ると、中はグレーです。
表面の皮に近い場所は、カットした面も茶色です。

お客様から「もう少し削ってほしい」
とのご希望で、もう一回り大きく削ります。

大きくした図柄が納まるか確認します。

図柄の外側に、
もう少し黒い余白を作りたいとのことで
更に削る面積を増やし、周囲も所々削ります。

様子を見ながら、茶色く残した部分を削ります。
泥の層が分厚いと、明るい茶色を削ってもこげ茶色が残ります。

お客様と相談しながら、
思い切って茶色をもっと減らしてみます。

砥石をあてます。

周囲に小さく残した茶色の泥も取り除きました。
右側は泥を取ると石が凹んでいそうなので、このまま残します。
石の個性がアクセントになります。

磨く面積が決まったら、続いて磨いていきます。(N)
石の選定について
磨き面に彫刻を施したオブジェを作ります。
まず、直径18センチの図柄が彫れるように
磨く範囲に赤い線を引き、石を削ります。

ダイヤモンドカッターがついた工具で、石を擦り落とします。

伊達冠石の茶色い石の粉があたりに広がります。

石の中の方が削れて
石の粉の色がグレーになってきます。

セットウで石を叩いて、残った石を取ります。

石が削れると、周りは粉だらけになります。

エアーで粉を飛ばすと、削れた箇所がよく分かります。

平面を作ったら、
縁をなだらかにするために
平らな刃からカップ状の刃に変えます。

茶色の伊達冠石を削ると、中はグレーです。
表面の皮に近い場所は、カットした面も茶色です。

お客様から「もう少し削ってほしい」
とのご希望で、もう一回り大きく削ります。

大きくした図柄が納まるか確認します。

図柄の外側に、
もう少し黒い余白を作りたいとのことで
更に削る面積を増やし、周囲も所々削ります。

様子を見ながら、茶色く残した部分を削ります。
泥の層が分厚いと、明るい茶色を削ってもこげ茶色が残ります。

お客様と相談しながら、
思い切って茶色をもっと減らしてみます。

砥石をあてます。

周囲に小さく残した茶色の泥も取り除きました。
右側は泥を取ると石が凹んでいそうなので、このまま残します。
石の個性がアクセントになります。

磨く面積が決まったら、続いて磨いていきます。(N)
石の選定について









