タグ:十三重層塔
般若寺(奈良のコスモス寺)で有名な石塔 十三重層塔を製造販売しています
お寺などで見かけたことがありますか?笠が何個も重なった背の高い塔。
【十三重層塔】
笠が13枚重なる十三重層塔で有名なものは、奈良県の般若寺の十三重層塔(重要文化財)です。
コスモス寺と呼ばれるお寺の本堂前の石塔は高さ12メートル以上ある非常に大きな塔です。
塔芯の四方向にそれぞれ仏が彫刻されており方角を表します。
薬師如来(東)釈迦如来(南)阿弥陀如来(西)弥勒如来(北)
笠の枚数は、13枚の他に奇数で、七層塔 五層塔 三層塔という形がございます。この他の枚数も存在するかもしれませんが、一般的ではありません。
十三重層塔の場合、弊社では、お庭用のサイズとしましては10尺(3メートル)程度から製作してございます。
弊社で販売している灯篭の中で一番大きなサイズは33尺(約10m)
↓ ↓ ↓ 工場の屋根よりも高い

岐阜県産の蛭川石を使用し、一人の職人が仕上げました。何人かで手分けして作れば早く造れますが、手加工品の為、同じ職人がすべてを造らないと石肌の仕上がり具合が変わってしまう為、年月を掛け一人の職人が最後まで作り上げました。
33尺といっても、実際に高さを計測したわけではありません。
では、なんで33尺と言っているのか?
灯篭は形によって部材の比率が決まっており、十三重層塔の場合は一番下の笠幅の5倍が高さになります。
【例】一番下の笠幅が2尺(約60㎝)・・・高さ10尺(約300㎝)
一番下の笠幅が6.6尺(約200㎝)・・・高さ33尺(約1000㎝)
十三重層塔の販売価格
【十三重層塔】
笠が13枚重なる十三重層塔で有名なものは、奈良県の般若寺の十三重層塔(重要文化財)です。
コスモス寺と呼ばれるお寺の本堂前の石塔は高さ12メートル以上ある非常に大きな塔です。
塔芯の四方向にそれぞれ仏が彫刻されており方角を表します。
薬師如来(東)釈迦如来(南)阿弥陀如来(西)弥勒如来(北)
笠の枚数は、13枚の他に奇数で、七層塔 五層塔 三層塔という形がございます。この他の枚数も存在するかもしれませんが、一般的ではありません。
十三重層塔の場合、弊社では、お庭用のサイズとしましては10尺(3メートル)程度から製作してございます。
弊社で販売している灯篭の中で一番大きなサイズは33尺(約10m)
↓ ↓ ↓ 工場の屋根よりも高い

岐阜県産の蛭川石を使用し、一人の職人が仕上げました。何人かで手分けして作れば早く造れますが、手加工品の為、同じ職人がすべてを造らないと石肌の仕上がり具合が変わってしまう為、年月を掛け一人の職人が最後まで作り上げました。
33尺といっても、実際に高さを計測したわけではありません。
では、なんで33尺と言っているのか?
灯篭は形によって部材の比率が決まっており、十三重層塔の場合は一番下の笠幅の5倍が高さになります。
【例】一番下の笠幅が2尺(約60㎝)・・・高さ10尺(約300㎝)
一番下の笠幅が6.6尺(約200㎝)・・・高さ33尺(約1000㎝)
十三重層塔の販売価格
【施工事例】憧れの十三重層塔をお庭に設置
「お庭に十三重層塔を入れるのが夢だった」
というお客様。
いつか自分のお庭に!と思い描いていた石塔を
設置させていただくのは私たちも嬉しいです。

笠が13枚重なる十三重層塔で有名なものは、
奈良県の般若寺の十三重層塔(重要文化財)です。
コスモス寺と呼ばれるお寺の本堂前の石塔は
高さ12メートル以上ある非常に大きな塔です。
塔身の四方向に、仏像が彫刻されており方角を表します。
薬師(東)釈迦(南)阿弥陀仏(西)弥勒(北)
灯篭・塔・水鉢など石製品の多くは、
モデルとされる『本歌(ほんか)』が存在します。
お寺や茶庭にある場合がほとんどです。
今回設置させていただいた十三重層塔は、
家庭用サイズで、高さ3メートルです。
あまり小さくし過ぎると、一番上の笠が
とても小さなものになってしまいます。
ほどほどにしないと、全体が貧弱になってしまいます。
十三重層塔としては、高さ2.5~3メートル位が
ご家庭のお庭用としては程よい大きさになると思います。
笠は一枚ずつ独立していますが、
設置の際は、何枚か重ねた状態で行います。

はしごに登って設置をします。

灯篭をお庭に設置する理由は、いろいろあります。
そのうちの一つに、庭園の美しさに感動して、
石製品に興味を持っていただいた方が自宅に再現したい。
「お庭を更に良くしたい」という方が多くいらっしゃいます。
有名庭園で見たあの灯篭を家に置きたい!
そんな思いがありましたら、
是非ホームページからお探しください。
これから灯篭の本歌についても、
製品と合わせてご紹介していきます。(N)
というお客様。
いつか自分のお庭に!と思い描いていた石塔を
設置させていただくのは私たちも嬉しいです。

笠が13枚重なる十三重層塔で有名なものは、
奈良県の般若寺の十三重層塔(重要文化財)です。
コスモス寺と呼ばれるお寺の本堂前の石塔は
高さ12メートル以上ある非常に大きな塔です。
塔身の四方向に、仏像が彫刻されており方角を表します。
薬師(東)釈迦(南)阿弥陀仏(西)弥勒(北)
灯篭・塔・水鉢など石製品の多くは、
モデルとされる『本歌(ほんか)』が存在します。
お寺や茶庭にある場合がほとんどです。
今回設置させていただいた十三重層塔は、
家庭用サイズで、高さ3メートルです。
あまり小さくし過ぎると、一番上の笠が
とても小さなものになってしまいます。
ほどほどにしないと、全体が貧弱になってしまいます。
十三重層塔としては、高さ2.5~3メートル位が
ご家庭のお庭用としては程よい大きさになると思います。

笠は一枚ずつ独立していますが、
設置の際は、何枚か重ねた状態で行います。

はしごに登って設置をします。

灯篭をお庭に設置する理由は、いろいろあります。
そのうちの一つに、庭園の美しさに感動して、
石製品に興味を持っていただいた方が自宅に再現したい。
「お庭を更に良くしたい」という方が多くいらっしゃいます。
有名庭園で見たあの灯篭を家に置きたい!
そんな思いがありましたら、
是非ホームページからお探しください。
これから灯篭の本歌についても、
製品と合わせてご紹介していきます。(N)
和モダンでおしゃれなイタリアの石灯篭設置例 灯篭の海外発送もしております

灯篭のあるお庭というと和風のお庭をイメージされると思います。
先日お客様よりいただいた写真、おしゃれな和モダン。
こちらはイタリアへお送りした灯篭を設置していただいたお庭です。
右奥が十三重層塔8尺H240㎝
中央奥が泉涌寺2.5尺W75㎝です。
こうして設置された姿を見るのは感動的です。
展示してあるものとは比べ物にならないくらい素敵に見えます。
灯篭も緑の中で生き生きと見えます。
海外の雰囲気と日本のお庭がミックスされて凛とした明るい印象のお庭です。
施工は現地の方がされたのですが、おそらく初めて灯篭を設置したことでしょう、
塔の設置は一段一段慎重に合わせていく必要があります、印を付けたものの
大変だっただろうと想像します。ありがとうございました。
日本とつながりがあり、日本が好きだという方の為に作られたお庭です。
思いが詰まった場所に灯篭を選んでいただきとてもうれしいです。
今回webページ掲載にご協力いただいたお客様、イタリアへの灯篭発送
および設置にご協力いただいた皆様ありがとうございました。
海外発送の場合、石灯篭は重量物ですので基本的には船便になります。
灯篭を部品ごとに分けて石同士がぶつからないよう、部品に合わせた梱包を行います。

他の荷物からの影響をうけないように側面と天井も木で囲みます。
このような荷姿でコンテナに入れ、船積みされます。

今回は灯篭の重量は2梱包で1tぐらい、イタリアまで約2か月で到着しました。
送り先の国や地域、製品によっても費用等は異なります。
海外へ灯篭など石製品をお送りすることも可能ですので、お気軽にご相談ください。
