ひょうたん型の水穴が愛らしい水鉢をご紹介します。
【ひようたん水鉢】 山梨県産甲州鞍馬石 幅52㎝ 奥行26㎝ 厚み12㎝
瓢箪(ひょうたん)は、つるがよく伸びで、鈴なりに実がつくことから繁栄の象徴とされ縁起が良いとされています。お酒や薬を入れる容器としていたことから無病息災や魔除けとして用いられます。語呂合わせから三つで三拍子(瓢) 六つで無病(六瓢)など 吉祥模様としても着物や食器に取り入れられ親しまれています。
ひょうたんのシルエットは愛らしく、見る人の心もほぐれます。
水を少し浅めに溜めるとひょうたんのシルエットがくっきりと見えます。
水鉢はお庭の木々や草花の映りこみが楽しめます。
180×90㎝の展示スペース
【使用石材】
・石あかり 60×60×60㎝ 134,000円
・台石 56×65㎝角 H14-15㎝ 1枚 13,000円
・ひょうたんの水鉢 W52 H12㎝ 1個 35,000円
・那智石 1,450円 × 4袋 ※那智石を敷いていますが苔の上も良く似合います
・伊勢ゴロタ1,750円× 2袋
小計189,850円
実は背景の竹垣は人工竹のパネルです。2枚のパネルの端同士を重ね合わせ繋げています。
パネルだけでは自立しないのでパネルの後ろ側にある既存の手すりを支柱替わりに板をくくりつけて固定しています。パネルに穴あけをして横方向の押さえとパネルの後ろに渡した板を黒紐で結んでいます。結び方は動画サイトを参考にしました。室内展示スペースなので簡易的に見栄え良く程度ですが、屋外の場合は支柱を用意してパネルの側面や上側に取り付けるパーツがあります。
背景の目隠しになり、これだけで落ち着いた雰囲気が演出できます。(N)





















