~狛犬好きの皆様へ~
家庭用の狛犬が完成しました!

狛犬好きの方々には常識かもしれませんが、狛犬は2体で1セットですが2体とも狛犬ではありません。向かって左の頭に角があるものが狛犬(口を閉じた吽形)、右は獅子で角はなく口を開けた阿形で、狛犬と獅子で一対です。
元々はエジプトのライオンがモデルとなり、インド、中国へと伝わり日本へは獅子が2体の姿で伝来してきました。その後日本では狛犬と獅子の組み合わせが定着していきました。現代新しく作られるものの多くは角がない姿が一般的となり、左右の違いは阿吽の口の開きです。
神社の狛犬は素材やデザインもさまざまで、時代や地域、作者の違いによっても様々な姿をしています。頭に角ではなく宝珠の姿をしているものや、動きのある姿、表情も愛嬌があったり力強い顔をしていたり、一つ一つに手づくりならではの個性があります。同じものがなく、次はどんな狛犬に出会えるのかと愛好家の方々を魅了するのかもしれません。
【向かって左】→ 狛犬 頭に角があり 口を閉じた吽形

【向かって右】→獅子 頭に角がなく 口を開けた阿形

この狛犬にはモデルがあり、ブロンズ製のモデルを見比べると左右で巻き毛の向きが違いました。
口を開いている方は下向きに毛を巻いています。

口を閉じている方は上巻きに毛を巻いています。

口の開きで表情が大きく異なる為、それぞれの違いを際立たせ、よりよく見せる工夫なのかもしれません。
実は、こちらの狛犬は彫刻面を合わせるとピッタリ一つの石になります。

パカッと開くと 狛犬が現れます。

一つの玉石から制作しておりますので、並べて置いても、別々の場所に飾っても繋がりが持てます。

ふたつ並んだ背中も寄り添っているような石の姿です。(N)
製作の様子はこちらから↓
家庭用の狛犬が完成しました!

狛犬好きの方々には常識かもしれませんが、狛犬は2体で1セットですが2体とも狛犬ではありません。向かって左の頭に角があるものが狛犬(口を閉じた吽形)、右は獅子で角はなく口を開けた阿形で、狛犬と獅子で一対です。
元々はエジプトのライオンがモデルとなり、インド、中国へと伝わり日本へは獅子が2体の姿で伝来してきました。その後日本では狛犬と獅子の組み合わせが定着していきました。現代新しく作られるものの多くは角がない姿が一般的となり、左右の違いは阿吽の口の開きです。
神社の狛犬は素材やデザインもさまざまで、時代や地域、作者の違いによっても様々な姿をしています。頭に角ではなく宝珠の姿をしているものや、動きのある姿、表情も愛嬌があったり力強い顔をしていたり、一つ一つに手づくりならではの個性があります。同じものがなく、次はどんな狛犬に出会えるのかと愛好家の方々を魅了するのかもしれません。
【向かって左】→ 狛犬 頭に角があり 口を閉じた吽形

【向かって右】→獅子 頭に角がなく 口を開けた阿形

この狛犬にはモデルがあり、ブロンズ製のモデルを見比べると左右で巻き毛の向きが違いました。
口を開いている方は下向きに毛を巻いています。

口を閉じている方は上巻きに毛を巻いています。

口の開きで表情が大きく異なる為、それぞれの違いを際立たせ、よりよく見せる工夫なのかもしれません。
実は、こちらの狛犬は彫刻面を合わせるとピッタリ一つの石になります。

パカッと開くと 狛犬が現れます。

一つの玉石から制作しておりますので、並べて置いても、別々の場所に飾っても繋がりが持てます。

ふたつ並んだ背中も寄り添っているような石の姿です。(N)
製作の様子はこちらから↓





