石についた汚れを落としたい、でも石を欠けさせてしまわないか心配
汚れは気になる・・・でも綺麗になりすぎてしまうのはちょっと。。。
そんな時の参考にしてください。
できるだけ綺麗にしたい場合は高圧洗浄を使って落とす方法もあります。
詳しい記事は【石燈籠や水鉢の洗浄方法】 【海外発送用の灯篭汚れ落とし】
【作り立ての銭鉢】
岡崎産 夏山石(白みかげ石) ビシャン仕上げ 全体に白っぽい印象です。
庭用の石製品は真新しいものよりも
苔が付いて落ち着いた風合いの方が望ましい場所もあります。
弊社ではほとんどの製品が屋外展示の為、
掲載写真と現物に差が生じることがございます。
特に作り立ての写真が掲載してある場合、
年月の経過とともに石に苔がついてきている製品もございます。
【製作後、2年半経過】屋外展示品
新品と現状の中間くらいの風合いになるよう洗ってみます。
≪用意するもの≫
バケツ・亀の子だわし・じょうろ
水を掛けながらたわしで汚れをこすります。
水穴の四角縁取りを重点的にこすり洗いしました。
水を掛けながら様子をみて加減します。
水分を拭き取ります。
後は日なたで乾かして完了です。
お庭の状況やお好みなどに合わせて
ご希望がありましたら洗浄後、お渡ししております。
◎お庭に馴染みやすいから苔が付いていたほうがいい
◎経年変化を自宅で楽しみたいから初めはきれいな状態がいい
◎周りの状況に合わせてほどほどの風合いが良い
◎将来的に苔むしていくから、このままでいい
基本的には現状渡しですが、ご希望がありましたらご相談ください。
※製品の状況によってはご要望にお応えできないものもございます。
詳しくはその都度ご説明いたします。(N)
タグ:汚れ落とし
灯篭の汚れを落とし海外発送の準備
海外発送する灯篭を洗浄しました。輸出する時には灯篭に付いている土や苔を洗い落としてから発送しております。屋外展示場の灯篭は自然に苔がついていきます。お庭に置くには自然な苔が好まれますが海外発送では残念ながら苔を落とす必要があります。
【洗浄前】灯篭の地輪 (モノクロ写真みたいですがカラーの写真です↓)

灯篭のパーツごとに分解して洗浄していきます。絵が描けるくらい綺麗に落ちていきました。

こんなふうに高圧洗浄の機械を使っています。火袋など石の厚みが薄いところや細い箇所などは弱い水圧で洗浄します。

少しずつ白い石色が見えてきます。側面や底面も同様に作業します。

【洗浄後】

このように洗浄して海外へ輸出しております。(N)
【洗浄前】灯篭の地輪 (モノクロ写真みたいですがカラーの写真です↓)

灯篭のパーツごとに分解して洗浄していきます。絵が描けるくらい綺麗に落ちていきました。

こんなふうに高圧洗浄の機械を使っています。火袋など石の厚みが薄いところや細い箇所などは弱い水圧で洗浄します。

少しずつ白い石色が見えてきます。側面や底面も同様に作業します。

【洗浄後】

このように洗浄して海外へ輸出しております。(N)