2015年12月28日 【施工事例】修学院離宮にある滝見型灯篭の設置方法 ~東京のお庭~ 京都の修学院離宮にある石灯篭の一つ「滝見型」は柱を地中に埋める活込灯篭です。台石を付けた小さめの立ち灯篭のタイプも弊社では製作しております。【滝見 台石付】 高さ約115㎝ 笠幅約65㎝【設置前】穴を掘り砕石を入れて、てん圧します。てん圧後、バサ(砂とセメントと少量の水を混ぜたモルタル)を敷きます。台石、柱、受を設置します。各部材を設置の都度、水平を出します。滝見の場合、玉と笠は一体です。基礎のまわりの土を埋め戻して、地面を角棒などで叩いて土を固めます。お庭に入った様子。