灯篭のサイズは、立灯篭の場合おおよその高さで表されます。※実際の高さではありません。
禅導寺という形なら、玉・笠・火袋・受・柱・地輪すべての部材の比率が決まっています。
サイズが大きくなれば直径や厚みなど同じ割合で大きくなっています。
しかし、同じサイズの灯篭でも高さが10㎝以上違う場合もございます。
その理由は・・・地輪の厚みです。
地輪の下側に彫刻がなく自然なままの形の灯篭(春日灯篭や禅導寺、三月堂など)ですと、地輪の厚みによって灯篭全体の高さが前後します。
【禅導寺5.5尺 】写真のものは総高さ約150㎝
地輪の彫刻部分の厚みは5.5尺なら約9㎝と決まっていますが、残りの12㎝の部分は原石の大きさにより異なり、一本一本、形やサイズが異なります。

【禅導寺5.5尺】写真のものは総高さ約160㎝
地輪の彫刻部分の厚みは5.5尺なので約9㎝ですが、彫刻のない部分は21㎝あり、上の写真のものと比べ10㎝近く高さが変わります。
天然地輪の場合、原石の都合で大きめの地輪のものや、小さめのものなど形や大きさは様々です。
灯篭をお選びいただく際には、地輪の大きさも設置スペースに収まるかどうかお確かめください。
灯篭全体の高さについては、地輪を地中に埋めて調整可能です。
地輪の埋め具合は、横幅が一番広く石が大きく見える部分まで埋めることをお勧めします。
一番下の石が大きいと灯篭が立派に見えます。
地輪の形にもよりますが、3㎝程度から彫刻部分を除く厚みの3分の1程度まで埋めていただくことをお勧めします。お庭の状況によって埋め込み具合は調整してください。
禅導寺 商品紹介 >>
禅導寺という形なら、玉・笠・火袋・受・柱・地輪すべての部材の比率が決まっています。
サイズが大きくなれば直径や厚みなど同じ割合で大きくなっています。
しかし、同じサイズの灯篭でも高さが10㎝以上違う場合もございます。
その理由は・・・地輪の厚みです。
地輪の下側に彫刻がなく自然なままの形の灯篭(春日灯篭や禅導寺、三月堂など)ですと、地輪の厚みによって灯篭全体の高さが前後します。
【禅導寺5.5尺 】写真のものは総高さ約150㎝
地輪の彫刻部分の厚みは5.5尺なら約9㎝と決まっていますが、残りの12㎝の部分は原石の大きさにより異なり、一本一本、形やサイズが異なります。

【禅導寺5.5尺】写真のものは総高さ約160㎝
地輪の彫刻部分の厚みは5.5尺なので約9㎝ですが、彫刻のない部分は21㎝あり、上の写真のものと比べ10㎝近く高さが変わります。

天然地輪の場合、原石の都合で大きめの地輪のものや、小さめのものなど形や大きさは様々です。
灯篭をお選びいただく際には、地輪の大きさも設置スペースに収まるかどうかお確かめください。
灯篭全体の高さについては、地輪を地中に埋めて調整可能です。
地輪の埋め具合は、横幅が一番広く石が大きく見える部分まで埋めることをお勧めします。
一番下の石が大きいと灯篭が立派に見えます。
地輪の形にもよりますが、3㎝程度から彫刻部分を除く厚みの3分の1程度まで埋めていただくことをお勧めします。お庭の状況によって埋め込み具合は調整してください。
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