石の蛙を作ります。

まず、蛙になりそうな石を探します。
今回は石の形を活かした蛙を作るので、石の選定は重要なポイントです。
原石の中から蛙らしい石を探します。
蛙になる石|本鞍馬石
15㎝くらいの石を選えらびました。
蛙になる石のサイズ|本鞍馬石
形を活かして、
石の丸みは蛙のお腹に見立てます。コミカルな姿に見えますが
石の蛙|本鞍馬石(蛙の置物)
雨に濡れると、表情が凛々しくなります。
蛙は雨の中がいいのでしょうか。
濡れた蛙|本鞍馬石の置物
角度を変えて後ろから見ると、石ころに見える蛙
石の蛙|本鞍馬石(蛙の置物)

蛙を並べる|本鞍馬石
蛙を2匹紛れさせました↓
本鞍馬置き場の蛙
少し大きめの石で作った蛙
石の蛙|本鞍馬石(蛙の置物)
こちらも雨に濡れると満足そう
石の置物蛙
後ろ姿が
蛙の背中に見えてくるから不思議です。
蛙の背中|本鞍馬石
自然の石を使った蛙は、一点もので
石の形に合わせて作っています。
石の置物蛙|本鞍馬石
ひと癖ありそうな蛙
石の蛙|本鞍馬石(蛙の置物)
苔の上や植物が近くにあると生き生きとします。
石の蛙|本鞍馬石(蛙の置物)
石の蛙|本鞍馬石(蛙の置物)
灯篭をみていると、石の上にいる蛙に驚かされることがよくあります。
目立たないように石色に馴染んで、石の上で休んでいます。
蛙保護色|蛙と灯篭
本鞍馬の色に似た模様の蛙
蛙本鞍馬柄
暑い日は石の影に入って休憩しています。
蛙本鞍馬柄 (2)
首を傾げている姿がなんとも愛嬌のある蛙
傾げた蛙
そら豆みたいな蛙
そら豆みたいな蛙
水盤の水から出てきた蛙
手足が魅力的です
手足が魅力な蛙
蛙をひとしきり眺めていると
世の中に蛙グッズが溢れている訳が少し分かった気がします。(N)