親子の鹿が乗る台石の制作過程をご紹介します。

岡崎産の宇寿石(うすいし)を使用します。


角は広く面を取ります。
天面と背面はバーナー仕上げ。それ以外は割肌面です。


神社に納めるため凛とした雰囲気を持ちつつ、上に乗る鹿の柔らかさとの調和を考え、角を砥石で擦り柔らかく仕上げます。

鹿と台石と同時進行で進めております。

文字原稿を石に当てて、文字を石に写し取ります。


線の中心を深く彫る、「薬研彫り」にします。

一文字ずつ、お参りする人が幸せになるように思いながら彫っています。

末広がりで縁起が良く、薬研彫りにしたときに格好よく見える書体を選びました。


上に乗る鹿を小さなお子さんが撫でられるように、台石は低く作りました。(N)

岡崎産の宇寿石(うすいし)を使用します。


角は広く面を取ります。
天面と背面はバーナー仕上げ。それ以外は割肌面です。


神社に納めるため凛とした雰囲気を持ちつつ、上に乗る鹿の柔らかさとの調和を考え、角を砥石で擦り柔らかく仕上げます。

鹿と台石と同時進行で進めております。

文字原稿を石に当てて、文字を石に写し取ります。


線の中心を深く彫る、「薬研彫り」にします。

一文字ずつ、お参りする人が幸せになるように思いながら彫っています。

末広がりで縁起が良く、薬研彫りにしたときに格好よく見える書体を選びました。


上に乗る鹿を小さなお子さんが撫でられるように、台石は低く作りました。(N)