境内の工事に使用する重機が鳥居をくぐって入れないことと、鳥居が傾いていることも重なり既存のものを撤去し、社務所の建て替え工事をしてから新しい石鳥居を設置することになりました。

既存の鳥居は山車がくぐれるように背の高い沓石が作られています。
クレーンを使って解体します。

柱と貫の間の目地に入っているセメントを切ります。

柱を外側に広げて貫を取り外します。

沓石は基礎に埋まっていた為、柱を割って分断させます。
割れやすい筋があったので、筋に沿って割れるようにドリルであけます。

穴にクサビを打ち込みます。柱はクレーンで吊りながら作業しています。

二か所にクサビを打ち込み柱を筋に沿って斜めに割ります。

沓石と基礎を取り出します。

既存の鳥居を撤去し、社務所の建て替え工事が完了してから石鳥居を新設します。











































