神社の石鳥居を新しく作り替えました。解体の様子はこちらから
柱の間にある参道を一部壊して基礎を作ります。

参道の中心を基準にして沓石の位置を決めます。

コンクリートを流して基礎を作ります。
参道の袖石を戻して沓石を設置します。
沓石を生コンで巻きます。

沓石に柱を建てます。

柱の片側を外側に開いて垂直に立っている柱に中貫をはめます、開いていた柱を内側のレバーブロックで引っ張って中貫を挟み込みます。
今回左右の「ころび」は右の柱をレバーブロックで引っ張って調整しました。

柱は前後方向と左右方向を揃える為にレバーブロックで引っ張ります。

柱と笠の接合部はピンを入れています。

参道を作って元に戻しました。

完成 山車が鳥居をくぐれるように通常よりも柱を30㎝長くした神明鳥居です。

後面

柱の間にある参道を一部壊して基礎を作ります。

参道の中心を基準にして沓石の位置を決めます。

コンクリートを流して基礎を作ります。

参道の袖石を戻して沓石を設置します。
沓石を生コンで巻きます。

沓石に柱を建てます。

柱の片側を外側に開いて垂直に立っている柱に中貫をはめます、開いていた柱を内側のレバーブロックで引っ張って中貫を挟み込みます。
今回左右の「ころび」は右の柱をレバーブロックで引っ張って調整しました。

柱は前後方向と左右方向を揃える為にレバーブロックで引っ張ります。

柱と笠の接合部はピンを入れています。

参道を作って元に戻しました。

完成 山車が鳥居をくぐれるように通常よりも柱を30㎝長くした神明鳥居です。

後面


































