岩津天満宮の梅まつりへ行ってきました。
境内の各所に梅があり、400本もの梅を楽しむことが出来ます。
季節になると、収穫した梅の実を干している風景も見られます。
岩津天満宮梅まつり
岩津天満宮の石造品などを、梅の花とともにご紹介します。
天神山の山頂にある拝殿へは、中腹の駐車場もありますが
境内案内図|岩津天満宮
今回は山の下の石鳥居をくぐって、参拝していきます。
岩津天満宮梅まつり
弊社が施工した石製の神橋
橋を渡ってお参りすると御利益があるそうです。
願い事を唱えながら橋を渡ってみてください。
橋石(神橋)|岩津天満宮
神橋梅苑は満開で香りがいっぱいでした。
橋石(神橋)|岩津天満宮
欄干の願掛け撫で牛も、春の陽気で気持ちが良さそうです。牛の彫刻|岩津天満宮
梅の赤いのぼりを辿って、石段を登ります。
学問の神様として有名な岩津の天神さんです。
岩津天神のぼり
梅が彫刻された石灯籠
梅の彫刻|岩津天満宮石灯籠
岩津稲荷は、伏見稲荷のご分霊
こちらの狐も弊社にて施工したものです。
いつ訪れても境内の隅々まで本当にきれいで驚きます。
岩津稲荷の狐|岩津天満宮
石段を登りきると、幕末期の歴史ある狛犬が迎えてくれます。
これは岡崎型狛犬の原型とされている貴重なものです。
台石に梵字が彫られているのも珍しいです。
狛犬|岩津天満宮
狛犬|岩津天満宮
そして、拝殿前の「願掛け撫で牛」は、天神さんの象徴的存在
撫で牛|岩津天満宮
牛の頭を撫でてから、自分の頭を撫でると頭がよくなるといわれ
体の悪いところを撫でてもいいそうです。
撫で牛|岩津天満宮
背中側には、願掛け成就した牛がたくさん納められていました。
これだけの牛があるということは、願いも叶いそうです。
願掛け成就撫で牛納め|岩津天満宮
こちらは、弊社で製作した道明寺灯篭
灯篭の奥には合格祈願の絵馬がたくさん掛かっています。
〇〇高校 〇〇大学合格できますようにと力強い文字が並びます。
みんな合格できますように!
道明寺灯篭|岩津天満宮
なおらい前の「水掛け牛」は、毎年立春からの吉方を示します。
令和6年、神牛は北を向いています。こちらも弊社制作品です。
水掛け牛|岩津天満宮
願いを込めて牛に水を掛けます。
水掛け牛|岩津天満宮
拝殿の庭も、紅白の梅が見ごろでした。
梅|岩津天満宮
筆塚
書道の神様でもある天神様、毎年筆まつりも行われています。
早咲きの梅もあり、花びらが舞っていました。
筆塚|岩津天満宮
願掛け撫で牛と、梅紋の壁石
こちらは弊社にて奉納させていただきました。
撫で牛|岩津天満宮
ふと、苔の美しさに足を止めてしまいます。
境内苔|岩津天満宮
さて、石灯籠のたくさんある東山梅苑の紹介は次回に(N)
東山梅苑|岩津天満宮