
祠の脇の柱を基準にして作業します。
また机の両端の柱は高さを揃えて設置します。

地面が水平ではない為、埋め込み具合を変えて高さを調整しながら設置しています。完成した時に全体がなだらかな曲線になるように作業しています。

ご神木を囲うように60本の柱を1メートル間隔で並べます。柱の位置を前後に出したりひっこめたりして等間隔になるように調整します。

入口には親柱(太い柱)を設置しました。

土を戻し入れて石の工事は完成です。

柱にはリング状の金具が取り付けてありチェーンを取り付けて完成します。

参拝される方々が気持ちよくお詣りできるよう石工事をさせていただきました。



































