山頂に石碑を建てています。
クレーンが使えない場所では、三つ又(チェーンブロック)を
使って石を動かします。
三本の鉄パイプの足を広げ上部に
チェーンブロックセットします。
まず、横向きになっている石を起こします。
三つ又を組みなおして、ゆっくり起こしていきます。
台石の手前に立たせます。
台石と同じ高さまで上げます。
本殿の両脇に二基の記念碑が無事に建ちました。
本殿も新しくなり山頂が明るくなりました。
左右の碑は地面に高低差がある為、間知(台石)の
高さを変えて碑が同じ高さに見えるようにしています。
標高293m 犬山の街が眼下に見えます。
無事に山頂での設置工事が終わりました。
引き続き参道の補修工事をしております。(N)
石柱型の記念碑 2(間知積み)
石柱型の記念碑 1(基礎)
タグ:間知
神社玉垣の設置工事その2|京都府旦椋神社
神社の玉垣工事の様子をご紹介しています。
土台の石に玉垣を建てていきます。

玉垣の部材名称

まず、コンクリートの躯体と親柱をステンレスピンで固定します。GLから150mm程度埋め込みます。

コーピンという土台の石をセメントの上に設置します。

子柱を据えて、子柱(細い柱)と笠石をステンレスピンで固定します。

笠石を子柱に乗せます。

この作業を繰り返していきます。

隙間に板石を貼っていきます。

接合部を綺麗に仕上げて完成です。

傾斜地の為、所々段差をつけてあります。

【施工前】ブロック塀で囲まれていました。

【施工後】

通りの景色が明るくなったように感じます。
長い工事期間の間、関係者の皆様、近隣の皆様ご協力いただき誠にありがとうございました。
神社玉垣の設置工事その1
鳥居の設置工事の様子はこちら
玉垣には様々なデザインがあります。ご希望やご予算に合わせてご提案させていただきます。
玉垣の詳細について
土台の石に玉垣を建てていきます。

玉垣の部材名称

まず、コンクリートの躯体と親柱をステンレスピンで固定します。GLから150mm程度埋め込みます。

コーピンという土台の石をセメントの上に設置します。

子柱を据えて、子柱(細い柱)と笠石をステンレスピンで固定します。

笠石を子柱に乗せます。

この作業を繰り返していきます。

隙間に板石を貼っていきます。

接合部を綺麗に仕上げて完成です。

傾斜地の為、所々段差をつけてあります。

【施工前】ブロック塀で囲まれていました。

【施工後】

通りの景色が明るくなったように感じます。
長い工事期間の間、関係者の皆様、近隣の皆様ご協力いただき誠にありがとうございました。
神社玉垣の設置工事その1
鳥居の設置工事の様子はこちら
玉垣には様々なデザインがあります。ご希望やご予算に合わせてご提案させていただきます。
玉垣の詳細について