犬山市の大縣神社にて石鳥居を設置しています。基礎工事をして石を設置していきます。
基礎工事の様子はこちらの記事→石鳥居の設置工事~基礎工事杭打ち~
基礎の両サイドは沓石(柱を乗せる台石)がのる部分です。中央部分はサイドより5㎝低くしています。

設置場所は山に降った雨水が集まる場所の為、柱の間を水や土が通り抜けるようにしています。

石材はクレーンを使って運びます。重機のオペレーターさんへ合図を送って設置します。

基礎の上に沓石・柱の順に設置します。通常よりも高くしたいというご希望で沓石を分厚く製作しています。

2本の柱を建てます。

貫を入れて柱の傾きの調整をします。

クサビを入れ笠を乗せます。

沓石をセメントで固定します。高さを半分程度を埋めました。(通常四角い部分は3㎝程度残して埋めます)

完成です。

柱の間は雨が降ると水が溜まるので、沓石をなるべく高い位置に設置しました。

こちらの方角に伊勢神宮があることから、神宮遥拝所に神明型の鳥居を建立させていただきました。大縣神社へお参りの際には正面大鳥居の右側駐車場へ行くと神宮遥拝所があります。


石鳥居の設置工事~基礎工事杭打ち~
基礎工事の様子はこちらの記事→石鳥居の設置工事~基礎工事杭打ち~
基礎の両サイドは沓石(柱を乗せる台石)がのる部分です。中央部分はサイドより5㎝低くしています。

設置場所は山に降った雨水が集まる場所の為、柱の間を水や土が通り抜けるようにしています。

石材はクレーンを使って運びます。重機のオペレーターさんへ合図を送って設置します。

基礎の上に沓石・柱の順に設置します。通常よりも高くしたいというご希望で沓石を分厚く製作しています。

2本の柱を建てます。

貫を入れて柱の傾きの調整をします。

クサビを入れ笠を乗せます。

沓石をセメントで固定します。高さを半分程度を埋めました。(通常四角い部分は3㎝程度残して埋めます)

完成です。

柱の間は雨が降ると水が溜まるので、沓石をなるべく高い位置に設置しました。

こちらの方角に伊勢神宮があることから、神宮遥拝所に神明型の鳥居を建立させていただきました。大縣神社へお参りの際には正面大鳥居の右側駐車場へ行くと神宮遥拝所があります。


石鳥居の設置工事~基礎工事杭打ち~










































